メディアで時々出てくる「コミンテルン」とは何なのか?という解説をした動画。
要するに日本の(というか世界中の)共産主義政党・集団の中核にあるのは、コミンテルンと呼ばれる組織の末端だと。んでコミンテルンとは、旧ソ連のレーニン主義がベースで、マルクス経済の狂った部分(私有財産を認めない、暴力革命で世界を変える)だけを特化させた、トンデモ集団だと言う事だな。現在はその中核が中国共産党だと。
日本共産党や旧社会党系政党も、全てこのコミンテルンなのだと。確かにそういわれると、彼らの親中・親北朝鮮の姿勢も、全て説明がつくな。
自分はマルクス経済の良い部分「共産主義は資本主義の発展系。自由競争がベースにあった上での平等」こそが、理想社会だと思っていて、それにほど遠いとはいえ、共産主義者がやたら迫害されている現状は嘆いていた。
しかし、日本の左翼は「パヨク」と揶揄されるほどのキチガイ集団だし、コミンテルンで説明がつくなら『共産主義=悪』という現在の世界の潮流は、認めざるを得ない気がしてきた。マルクスも言っていたが、理想の共産主義など、実現しないのかもなぁ。
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